
(行政書士)って何?
「小蛇事務所」は個人事業の「屋号」(お店の名前みたいなもの)です。
代表のいまいさんはいろいろな事業を行っていて、その全部の業務をひっくるめた名前が「小蛇事務所」になります。
しかし、行政書士としての「事務所名」は、行政書士であることを表示しなければならない決まりがあります。
このため、行政書士の業務を行うときは、行政書士会に登録した事務所名「行政書士小蛇事務所」が正式名称となるのです。
これは法令・規則等の縛りによるものなので、お客様の方でお気遣いいただく必要はありません。行政書士をつけてもつけなくても、()でくくっても、どれでもお好きなように呼んでください。
なぜ「小蛇(kohebi)」なの?
蛇、特に白い蛇は、開運を象徴します。
代表は格別信仰深いわけではありませんが、財産や芸事についてご利益があると言われる「弁天様」のお使いとしても有名ですね。
しかし、大きな蛇には怖いイメージがあるかもしれません。
だから大蛇ではなく、皆さんの良き人生のためにそっと寄り添う小さな可愛らしい蛇、「小蛇」としました。微力ながら、皆さまによき未来を提供できればと思っています。
小さな蛇には、未来もあふれています。もしかしたらいつか、大きな龍になるかもしれません!
そんな、夢見る姿、成長の余地がある姿も、小さな蛇に込めてみました。
マークについて

小蛇事務所のマークは、白い丸まった蛇が、深緑色の三角形を囲んでいるものです。
三角形は、日本の家紋の文化の中で「鱗紋」と言われ、魚や蛇のウロコを表します。
ウロコの三角形の3つの頂点には、三角形にちなんで小蛇事務所が目指したい3つの姿を込めました。
「とんがっていたい」
ひとりひとりのお客様の良い人生をつくるとともに、多様性に満ちた良い社会の作り手でもあれるよう、三角のてっぺんのように、とんがった思想、とんがった感性で進みます。
「上向きでいたい」
三角形の形が示すように、常に上昇志向で。
お客様の成長を促し応援すると同時に、私自身も成長を目指すことを忘れず、いつも勉強する姿勢で進みます。
「参画したい」
お客様の人生や事業を他人事として見るのではなく、その中に参画するような心持ちで「自分ごと」として関わる姿勢を持ち続けます。
三角形を描く深緑色は、古代文明で魔除けとされた色でもあり、生命力を象徴します。
士業としての知識、コーチとしてのしなやかな精神、ライターとしての言葉で、悪いものを跳ねのけていけるようなパワーを発揮します。
